フリーダイビング・スキンダイビング

ダイビング・シュノーケリング

神秘の世界へ。フリーダイビング(スキンダイビング)の魅力

美しい海の世界をより身近に感じたい。そう考える人は多いことでしょう。一度ダイビングやシュノーケルを体感すると海の魅力に引き込まれそうになるものです。世界中でさかんに行われているフリーダイビング(スキンダイビング)とは、いったいどのようなものなのでしょうか。一般的に行われているダイビングやシュノーケルとの違いや危険性など。フリーダイビングに挑戦してみたいという人必見!今回は、フリーダイビングの魅力について、詳しくご紹介します。

神秘の世界へ。フリーダイビング(スキンダイビング)の魅力

フリーダイビング(スキンダイビング)とは

フリーダイビング・スキンダイビング

フリーダイビングと聴くと「素もぐり」と考えてしまう人もいるかもしれませんね。フリーダイビングは、「スキンダイビング」とも呼ばれ、マスクやフィンのみを使って素もぐりよりもさらに深く潜水するというものです。
フリーダイビングを競技として楽しんでいる人も多く、その種類はなんと8種類もの数があります。海洋競技とプール競技の2つに分かれており、いずれも潜水距離や閉息時間を競うものとなっています。
代表的なものとしては、ロープに沿って潜水し、潜ったときの深さを競う「CWT/コンスタント ウエイト ウィズフィン」や、プールを利用して距離を競う「CNF/コンスタント ウエイト ノーフィン」、ロープを手繰りながら垂直に潜る水深を競う「FIM/フリーイマージョン」などがあり、世界中で大会も開催されています。

スキンダイビングとシュノーケリングの違い

誰でも手軽にチャレンジできるフリーダイビング(スキンダイビング)ですが、よく似たものに「シュノーケル」があります。シュノーケル、マスク、フィンといった、軽器材のみを利用して行うという共通点はありますが、それぞれに特徴があるので、ここできちんと理解しておきましょう。
シュノーケルは、上記の3点セットに加えてウェットスーツやライフジャケットを着用し、水面に浮かんで海中を上から見下ろすようにして楽しむものです。海の中の生き物や水に浮かぶ心地よさを満喫できる最高のレジャーのひとつです。
一方、フリーダイビング(スキンダイビング)は、先述の3点セットを利用して潜水するというものです。あくまでも海に潜ることを前提としているので、素もぐりなどもフリーダイビング(スキンダイビング)の一種といえるのではないでしょうか。

フリーダイビング(スキンダイビング)の魅力

フリーダイビング・スキンダイビング
フリーダイビング(スキンダイビング)は、一般的なスキューバダイビングとは異なり、タンクやBCDなどの重器材を一切使いません。余分な器材を持たない分、身軽に海の中を泳ぐことができるという点や、酸素ボンベなどの排気音などがないので、自然の音を直接感じることができるなど、より海を身近に感じられるのが最大の魅力といえるでしょう。

フリーダイビングは、泳ぎが苦手な人でもできる潜水です。最初は苦しさを感じることが多く、挫折するかもしれません。上手くなるコツは「リラックス」すること。身体の力を抜いて海と一体になって、自然を感じることが大切です。これほど贅沢な時間は他にはありません。チャンスがあれば、イルカやウミガメと一緒に泳ぐ機会に恵まれるかもしれません。

フリーダイビングの危険性

フリーダイビング・スキンダイビング
誰にでも手軽にできるマリンスポーツのひとつがフリーダイビング(スキンダイビング)とお伝えしましたが、気をつけておかなければならないフリーダイビングの危険性もあります。
まず、無理はしないこと。潜水時間や水深など、自分の限界を感じる手前でおさえるようにすることも大切です。万が一の場合、あわててパニックになってしまったりしては取り返しがつかない事態になってしまう危険性もあります。

フリーダイビング(スキンダイビング)は、自然を相手にしたレジャーです。潜水している間は、何が起こるかわかりません。豊富な経験を持ったインストラクターや、現地ガイドの指導のもとで、ルールを守ってフリーダイビング(スキンダイビング)を楽しんでください。

フリーダイビングのおすすめスポット

美しく広がる海は、世界中のあちこちに存在しています。どこに行けばよいか迷っているなら、ぜひ以下のダイビングスポットへ出かけてみることをおすすめします。

・グレートバリアリーフ(オーストラリア)

いわずと知れた、世界最大のサンゴ礁が広がる雄大な海を臨むオーストラリアのグレートバリアリーフ。日本列島がすっぽり入ってしまうほどの巨大なサンゴ礁は、ダイバーなら誰でも一度は訪れてみたい海です。

・慶良間諸島(沖縄)

ウミガメと一緒に泳ぎたいなら、ぜひ沖縄の慶良間諸島へ行きましょう!美しい透明な海の生き物たちが、優雅に泳ぐ姿を間近で見ることができます。また、緩やかに泳ぐウミガメとの遭遇率もかなり高確率。ダイビング初心者にもおすすめの海です。

・セブ島(フィリピン)

シュノーケルだけでも十分に楽しめるのがフィリピンにあるセブ島の海です。透明度の高い美しい海には、世界最大の魚といわれる、ジンベイザメのめっか。ほぼ100%の確率で遭遇することができるといわれています。

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