ウェットスーツを着たサーファー

サーフィン

人気ブランド勢揃い!サーフィンにおすすめのウェットスーツ7選

サーフィンをする服装で定番と言えばウェットスーツ。実に7割を超えるサーファーがウェットスーツを着用するというデータがあります。しかしウェットスーツと一言で言っても種類は様々で、特に初心者にはどれを買えばよいのかわかりづらいと思います。そこで今回は、サーフィンに適したウェットスーツを紹介します。

目次

ウェットスーツとは

ウェットスーツとは
サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツで着用されるウェットスーツには体温を保つ保温効果と、水面に体を浮かす浮力効果、クラゲなどの外敵から体を守る保護効果があります。ウェットスーツと一言で言っても種類は様々です。上下長袖のフルスーツや半袖・半ズボンタイプのスプリング、上半身のみのタッパーなど、サーフィンする時期や場所に応じた様々なタイプのウェットスーツがあります。中でも、特に初心者が間違えやすいのがウェットスーツとドライスーツの違いです。

ウェットスーツとドライスーツは全くの別物になります。ウェットスーツは内部に気泡を含むゴムから出来ており、海に入ると、スーツの中に水が入ります。この水は皮膚とスーツの間で体温によって温められます。この温められた水が皮膚とスーツの間に留まり、スーツが断熱材の役目を果たすことで、温水の層ができ、温度を保つことができます。つまり水で保温するということです。一方ドライスーツはブーツとスーツが一体化しており、スーツの中には水が一切入ってこない仕様になっています。冬の寒い時期でもスーツの中の服装で温度調整することができるため、冬のサーフィンでドライスーツは大活躍します。最近ではセミドライスーツと言われるブーツと一体化していないが、水の浸水を極力抑えたドライスーツの機能に近いウェットスーツも発売されています。

サーフィンに適したウェットスーツとは

サーフィンに適したウェットスーツとは
ウェットスーツには半袖タイプのものやベストタイプのものなど、様々な種類がありますが、一番オーソドックスなウェットスーツは通気に渡って着用できるフルスーツになります(真冬はセミドライスーツかドライスーツがおすすめ)。初心者の方はまずはフルスーツタイプのウェットスーツを購入するのがおすすめです。

フルスーツのウェットスーツを選ぶ際のポイントに「厚み」があります。ウェットスーツはゴム製のため、厚みがあると保温効果などは高まりますが動きづらくなってしまいます。そのため動きの激しいサーフィンには厚めのウェットスーツは向きません。日本では、サーフィン用は3mm程の厚さのものが最もよく使われています。また、ウェットスーツを購入する際にはサイズ感にも注意して下さい。サイズが大きすぎて体にフットしないと、スーツ内に水が多く入ってきて保温性を失うとともに、重くなって動きづらくなります。

高いウェットスーツと安いウェットスーツの違い

HURLEY (ハーレー)や O’NEILL (オニール)などの人気ブランドのフルスーツウェットスーツになると大体3万円〜5万円になります。自分のサイズに合わせるオーダーメイドのウェットスーツになれば8万円するものも少なくありません。逆に安価なものであれば1万円前後で購入することが可能です。それらの違いはどこにあるのでしょうか。

品質面でいうと、素材の違いがあります。有名ブランドの多くが開発費を投じて、最新素材を取り入れて、動きの邪魔をしない伸縮性と体温を守る保温性の向上に努めています。頑丈さでいうと、接着剤で生地を貼り付けて作られたか、しっかりと縫い合わせて作られたウェットスーツかで違いが出ます。縫い合わせて作られるウェットスーツは手間がかかり、値段が高くなりますが、その分頑丈に作られています。国内の職人によって縫製されたか、海外で縫製されたかも違いが出るポイントです。そして、何より重要なのが「フィット感」になります。あまりに安いウェットスーツはこの「フィット感」が全くといっていいほどなく、スーツの中に大量の水が浸水してしまい、保温性がありません。フィット感に優れ、スーツと肌の間に適度な水の層を作るウェットスーツが高品質なウェットスーツの証です。購入時はその点を比較ポイントとしてコスパに優れる一着を選ぶようにしましょう。

オススメのウェットスーツ7選

マキシム フルスーツ 5/3.5mm COMBI TIP-ZIP マリーナモデル

オススメのウェットスーツ7選 マキシム フルスーツ 5/3.5mm COMBI TIP-ZIP マリーナモデル
鎌倉のウェットスーツメーカーである「マキシム」が、伊豆のサーフショップである「白浜マリーナ」とコラボして作ったハイクオリティーなウェットスーツです。動きやすいのはもちろんのこと、裏起毛素材で心臓周りには吸湿発熱糸を使用しており暖かさも抜群です。価格はちょっとお高めではありますが、それだけの価値があるウェットスーツです。

O’NEILL(オニール) ウェットスーツ 2mm

オススメのウェットスーツ7選 O'NEILL(オニール) ウェットスーツ 2mm
「オニール」は1952年にアメリカで生まれたスポーツアパレルの大手メーカーで、世界で最も歴史が古いといわれているスポーツブランドです。スーツの首回りなどはラバー素材を使用しており、激しく動いても海水の侵入を防ぎます。動きやすさを追求しつつも水も風も防ぐ機能性と、ブランド力と技術があるにもかかわらず低価格に抑えられているためコストパフォーマンスは抜群です。

ダブ ウェットスーツ 2017 フルスーツ 3x2mm

オススメのウェットスーツ7選 ダブ ウェットスーツ 2017 フルスーツ 3x2mm
「ダブ」は1975年に日本で創業された老舗ウェットスーツメーカーで、プロの中でも愛用者が多いのが特徴です。日本のメーカーだけあって、機能性が抜群です。新立体形状を導入し、激しい動きにも対応できるのが大きなメリットです。そして、両袖やふくらはぎだけ厚さが違うなど工夫を凝らしており着心地のや差は抜群とのもっぱらの評判です。

BILLABONG(ビラボン) ウェットスーツ BACK ZIPPER 3×2mm

オススメのウェットスーツ7選 BILLABONG(ビラボン) ウェットスーツ BACK ZIPPER 3×2mm
「ビラボン」はオーストラリア発祥の老舗ウェットスーツメーカーです。「軽く・動きやすく・暖かい」をコンセプトに、どんな海中環境でもベストパフォーマンスが引き出せるように工夫されています。その機動性からサーフィンにも最適でプロサーファーにも愛用者の多いブランドです。こちらは主に春・秋の海に適しており、ジャージ生地は伸縮性に優れ、動き易く、ラバー生地は保温性に優れています。

3mmダイビングスーツ ウェットスーツXT4050

オススメのウェットスーツ7選 3mmダイビングスーツ ウェットスーツXT4050
男女兼用でお値段も手頃の初心者向けのウェットスーツです。背面大型ロングファスナーは噛み合わせがよく、開閉しやすい設計になっています。さらに大型ロングファスナーにストラップを長めにつけることで、着脱しやすいようになっています。素材には人気のネオプレーンを利用しているので、防水性が高く、伸縮性に優れます。※ネオプレーンとは、防水性の高いネオプレーンゴムの上に 布地のジャージ生地を貼ったものです。

HeleiWaho(ヘレイワホ) ウェットスーツ 3mm

オススメのウェットスーツ7選 HeleiWaho(ヘレイワホ) ウェットスーツ 3mm
従来のマリンスポーツブランドにはなかったオシャレさと低価格が人気のマリンスポーツブランドのHeleiWaho(ヘレイワホ)。このウェットスーツは防水性に優れるネオプレーンゴムと伸縮性に優れたジャージを組み合わせた生地で機動性と保温性に優れたウェットスーツです。

HURLEY(ハーレー)2017 3mm×2mm

オススメのウェットスーツ7選 HURLEY(ハーレー)2017 3mm×2mm
「ハーレー」は1999年にカリフォルニアのサーファーが立ち上げたアパレルブランドで、ウェットスーツも人気があります。ダイビングの本場カリフォルニアで生まれたハーレーは世界中で愛され、トップアスリートも愛用するブランドです。カリフォルニアの海は気温が高くても海水温が急激に下がるということがよくあります。そのため、海水の侵入を極力防ぐように設計されています。着心地の良さも抜群で、日本でも多くのファンがいるウェットスーツです。

お気に入りのウェットスーツを着て、サーフィンに出かけましょう!

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