サーフィンで焼かないための日焼け対策グッズ7選

サーフィン

サーフィンで焼かないための日焼け対策グッズ7選

5月〜9月は紫外線量が多い時期。曇りの日でも紫外線は快晴の日の60〜80%ほどの紫外線があると言われています。紫外線は肌のシワやたるみの原因となったり、シミや皮膚ガンの原因にもなりうるもの。全く日焼けしないというのは難しいですが、今回は日焼けしたくない方も、思う存分太陽の下でサーフィンを楽しめるような、日焼け防止グッズを紹介します。

目次

固形やクリームの日焼け止め

日焼け対策でまず紹介したいのが、日焼け止めです。普段使いのものとは違って、サーフィン用は防水性の高いウォータープルーフタイプが豊富にあります。

UV Natural sport SPF30+ 50g

UV Natural sport SPF30+ 50g

また、スティックタイプの日焼け止めもあります。波乗り前に使用しても手がべたつかず、顔に塗っても目にしみないように配慮されています。ボディと顔で使い分けるのがおすすめ。

BRISA MARINA(ブリサ マリーナ) 日焼け止めUVスティック EX

BRISA MARINA(ブリサ マリーナ) 日焼け止めUVスティック EX
「BRISA MARINA」は、プロサーファーも愛用している、アスリート・プロ仕様。ありがたいことにミラー付で、使い勝手も効果も最強です。

紫外線から唇を守ってくれる、リップバームもあります。

HEADHUNTER(ヘッドハンター) LIP BALM

HEADHUNTER(ヘッドハンター) LIP BALM
こちらの「HEAD HUNTER」は、カリフォルニアのサーファー兄弟がサーファーのために作った日焼け止めリップバーム。ひまわり油で乾燥によるカサつきを抑えつつ、しっかり紫外線をカバーしてくれます。

ラッシュガード・レギンス

サーフィン以外の時にも重宝するのがラッシュガード。夏場はこれを水着の上に着ればOKですし、肌寒くなったら、ウェットスーツのインナーとしても使えます。下にはレギンスやサーフパンツを合わせるのがおすすめ。カラーや柄が、さまざまあるので、コーディネートを楽しみながら日焼け対策できます。日焼け対策効果を重視する場合は、淡い色を避けて濃い色を選びましょう。

SEEA ラッシュガード

SEEA ラッシュガード
Seea (シーア)はアメリカ西海岸発祥の水着ブランド。デザイン性が高く、日本でも多数の雑誌で紹介されています。そんな人気ブランドのラッシュガードはデザイン性だけでなく、機能性も追求されているおすすめの1着です。

TESLA(テスラ) ラッシュガード

TESLA(テスラ) ラッシュガード
人気のスポーツブランドテスラ(TESLA)の高機能ラッシュガード。ボディに心地よくレギュラーフィットし、あなたのパフォーマンスの邪魔をしません。サーフィンを始めとしたマリンスポーツに最適な1着です。立体的なフォルムでボディーラインをより美しく描くデザインになっています。

ROXY(ロキシー) DIVING DEEP

ROXY(ロキシー) DIVING DEEP
1990年、カリフォルニアを中心に、アクティブなライフスタイルを愛する女性達の「女の子のためのビーチウェアが欲しい」という声から生まれた「ROXY」のラッシュガードボトムス。トレンカタイプですっきり着用できます。高いUVカット効果で足首まで日焼け防止できます。

【メンズ・レディース】人気ブランドのおすすめラッシュガード13選>>

サーフハット

UVカットの他にも防水機能やメッシュ加工など、とても機能的なサーフハット。最近はアウトドアや野外フェスなどのファッションアイテムとしても人気で、キャップ型や首の後ろまでカバーしてくれるネックガード付きのものなど、デザインも豊富です。波や風で飛ばされないよう、あごの下に引っ掛ける紐やベルトのあるものを選びましょう。

O’NEILL(オニール)サーフハット UVP HAT 617-927 617-928

O'NEILL(オニール)サーフハット UVP HAT 617-927 617-928
人気のサーフブランド「O’NEILL」のメンズ向けサーフハット。サーフィンでは、ストラップを付けて、落ちないように、それ以外では、ストラップをしまい込んで普通のハットとしても使えるようになっています。人気の迷彩柄がおすすめです。

patagonia(パタゴニア) サーフ・ブリム

patagonia(パタゴニア) サーフ・ブリム
人気アウトドアブランド「patagonia」のサーフハット。速乾性を備えた軽量なストレッチ織りナイロン素材を使用し、UPF50+のサンプロテクションで紫外線をガードします。DWR(耐久性撥水)加工により水しぶきを弾き、陸でも海でもシーンを選ばずに使えます。

「サーフィンに使えるサーフハットのおすすめ7選」>>

UVグローブ・ソックス

うっかり忘れてしまいがちなのが、手の甲・足の甲です。手の甲は日常生活の中で意外と目立ってしまうものですし、女性の場合はサンダルを履いたりする時にも気になってしまいます。グローブは季節に準じて厚さを選びましょう。夏場であれば薄手のものでOKです。

GRIPON(グリッポン) マリンスポーツ用グリップソックス

GRIPON(グリッポン) マリンスポーツ用グリップソックス
ビーチソックスは日焼け対策の他に、熱い砂浜などのストレス緩和としても一助となります。ブーツタイプやハイソックスタイプなどさまざまありますが、靴下感覚で履ける「Gripon」は5本指カットで、滑り止めも付いているため足の滑りを最小限に抑え、素足に近い感覚でサーフィンを楽しめます。

ポンチョ

タオル地ですっぽり体が隠れるフード付きのサーフィン用ポンチョは海から上がってすぐに羽織れるので休憩時の日焼け対策にぴったり。日焼け・暑さ・寒さ対策だけでなく、ワンピースのような形態の腰位にあるポケットが中に貫通できるようになっていて、着替えるときのケープとしても大活躍してくれます。

お着替えポンチョ  吸水抜群マイクロファイバー

お着替えポンチョ  吸水抜群マイクロファイバー
素材に吸水速乾マイクロファイバーを使用し、吸水性に優れたお着替えポンチョ。とても柔らかく肌触りがGOOD。前部分に大きなポケットがついているので着替え中に貴重品や脱いだ水着などを収納可能です。男女兼用(ユニセックス)でご利用いただけます。

TOOLS(ツールス) お着替えポンチョ フリーサイズ

TOOLS(ツールス) お着替えポンチョ フリーサイズ
肌触りがとても良いマイクロファイバー生地を使用。夏でも冬でも大活躍!冬は着替えの防寒対策にも便利です。男女兼用(ユニセックス)でご利用いただけます。

飲む日焼け止め

日焼けによるシミの原因となるメラニンの活性化を体内から抑えるなど、内側から日焼け対策をしてくれる、という新しいアプローチが「飲む日焼け止め」。最近は美容雑誌などにも取り上げられ、注目を集めています。美容成分を配合した、いわゆる健康食品で、肌がデリケートな人も使いやすく、紫外線をうっかり浴びてしまった後でも効果が期待できます。

Botanical White(ボタニカルホワイト)

おすすめ飲む日焼け止めBotanical White(ボタニカルホワイト)
シダ植物のファーンブロックを主成分に、アントシアニン・フラバノン・ヒドロキシ酸・アスコルビン酸などを含むレッドオレンジコンプレックスを配合した人気の飲む日焼け止め。

ヘリオケア ウルトラD

おすすめ飲む日焼け止め ヘリオケア ウルトラD
数ある飲む日焼け止めの中でも1位2位の人気を誇る人気商品。女性だけでなく、日頃日焼け止めを使用しない男性、子供でも飲みやすいと好評で口コミでも大人気。飲み方は、紫外線を浴びる30分前に1カプセル、長時間日光を浴びる場合は4時間後に1カプセルを追加服用。

ホワイトヴェール

おすすめ飲む日焼け止め ホワイトヴェール
主成分はニュートロックスサンで、それ以外にリコピンや、天然のサングラスと呼ばれるルティンが配合されている女性に人気の飲む日焼け止めです。

飲む日焼け止めについて詳しくはこちらのコラムで>>

ヘア美容液

紫外線を浴び続けると、髪の毛のツヤを左右するキューティクルが傷み、髪が傷んでしまいます。海水によるダメージとのダブルパンチでサーファーの髪は保湿性を失い、パサパサになってしまいます。水や汗に強いウォータープルーフのヒア美容液で、髪も紫外線から守りましょう。スタイリングオイルや、香りのついているものはヘアフレグランスとしても使えるアイテムです。

DEEPAXX(ディーパックス)  UVケア ヘアスタイリング美容液

DEEPAXX(ディーパックス)  UVケア ヘアスタイリング美容液
複数の美容成分とヒアルロン酸を配合し、髪を紫外線から守り、つややかにしなやかにしてくれるスタイリング美容液。ほのかな香りはリラックスできる香りです。。水や汗に強いウォータープルーフになっているので、サーフィン前後に最適。

サーフィンや海のレジャーを楽しむ中で、悩ましいのが日焼け。こんがり小麦色の肌も憧れますが、お肌のダメージは避けたいものです。しっかりケアすれば、紫外線も怖くないはず。みなさんもぜひ試してみてくださいね。

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