この夏ビーチに持っていきたい、おしゃれ便利なクーラーボックス9選

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この夏ビーチに持っていきたい、おしゃれ便利なクーラーボックス9選

夏の海水浴でビーチに出かける際に持っていきたいアイテムと言えば「クーラーボックス」。いつでもキンキンに冷えたビールを飲むことができ、BBQの食材などを持っていくのにも役立ちます。そんなクーラーボックスが近年、おしゃれに便利に進化を遂げているので、紹介していきたいと思います。

目次

進化を遂げるクーラーボックス

従来のクーラーボックスは重たく、持ち運びが不便でした。また、保冷機能も低く、1日経つと中の氷が溶けてしまっていることも少なくありませんでした。

しかし、最近のクーラーボックスは進化を遂げており、持ち運びに便利で機能にも優れたクーラーボックスが次々に販売されています。

持ち運びしやすさ

最近のクーラーボックスは軽量化されており、女性でも持ち運びしやすい重さやサイズのものが多く販売されています。
クーラーボックス キャリー付

出典:amazon

また、キャリーバッグ形式のクーラーボックスまで販売されており、引きずる形で運べるものも人気を集めています。

保冷機能

クーラーボックス
保冷機能の指標として、室温20℃で、クーラーボックス内の氷が溶け切る期間を示す保冷日数があります。

あくまで指標であり、例えば30℃を超す夏のビーチでは、保冷日数の5割以下しか持ちませんが、それでも最近のクーラーボックスは夏のビーチでも日陰なら1日置いておいても中の氷が溶けずに温度が保たれる商品が多いです。

用途に合わせて選べる

クーラーボックスにはハードタイプとソフトタイプがあります。
クーラーボックス ハードタイプ

出典:amazon

ハードタイプは定番のクーラーボックスであり、密閉性が高く、断熱性も非常に高いので、保冷機能に大変優れています。長時間保冷したいならハードタイプのクーラーボックスを選びます。
クーラーボックス ソフトタイプ

出典:amazon

一方のソフトタイプは持ち運びに便利なタイプです。中身を使い終わった跡は折りたたむことができ、携帯に非常に便利なものが多い反面、保冷機能は劣ります。

例えばビーチのBBQですぐに食材を使い切ってしまう予定の場合はソフトタイプのクーラーボックスで十分だったりします。

ハードタイプだけでなく、ソフトタイプの保冷機能も年々向上しているので、選択肢の幅が広がっています。自分の用途に合わせてクーラーボックスを選びましょう。

おすすめクーラーボックス10選

Coleman(コールマン) ホイールクーラー

クーラーボックス Coleman(コールマン) ホイールクーラー
人気のアウトドアブランド「Coleman(コールマン)」のクーラーボックス。カラフルなおしゃれなデザインが女性からも支持を集めています。持ち運び便利なホイールと伸縮式ハンドルが付いており、ハンドルは未使用時はコンパクトに収納出来ます。2Lのペットボトルが6本入るくらいの大きさです。
サイズ:約49×34×42/94cm
重量:約3.3kg
材質:発泡ウレタン、ポリエチレン
容量:約26L

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラー

クーラーボックス ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラー
保冷機能が魅力のクーラーボックス。氷点下パックを使用することで、長時間での氷点下保温が可能で、アイスクリームでも最大11時間保存することが出来ます。収納時には折りたたむことができコンパクトになります。ペットボトル500ml16本と氷点下パックが入る容量です。
サイズ:(約)39×30×29cm 内 寸:(約)33×26×24cm 収納サイズ:(約)39×12.5×30cm
総重量:(約)1.5kg
主素材:EVA、PP、PE、PVC、ナイロン
容 量:(約)20L

キャプテンスタッグ 発泡クーラーボックス18L

クーラーボックス キャプテンスタッグ 発泡クーラーボックス18L
発泡スチロールでできているからとっても軽くて、持ち運びにとっても便利。不安な耐久性に関しても発泡スチロールでありながらしっかりした作りで、繰り返し使うことが出来ます。バーベキューの食材を運ぶのに最適です。
サイズ:(約)幅470×奥行330×高さ250mm
製品重量:(約)270g
材質:本体/発泡スチロール、紐/ポリプロピレン
実容量:(約)18.2L

キャプテンスタッグ クーラーボックス8 M-8157

クーラーボックス キャプテンスタッグ クーラーボックス8 M-8157
ビーチに飲み物を持っていきたい!そんな人におすすめなのがこちらのクーラーボックス。500mlペットボトルなら6本、350ml缶なら9本入るサイズで飲み物だけを持ち運びたい人におすすめのサイズのクーラーボックスです。
サイズ(約): 幅29×奥行19.5×高さ27.5cm
本体容量(約): 7.7L
重量(約): 900g
材質: 蓋・本体・ハンドル・バックル・ベルト:ポリプロピレン、蓋パッキン:発泡ポリエチレン、断熱材:発泡スチロール

キャプテンスタッグ ソフトクーラーバッグ6L

クーラーボックス キャプテンスタッグ ソフトクーラーバッグ6L
もっと身軽に冷たい飲み物をビーチに持っていきたいという人におすすめなのがキャプテンスタッグのソフトクーラーバッグ6Lサイズ。折りたたんで持ち運べる便利なクーラーバッグです。350ml缶は9本、500mlペットボトルは6本入るサイズ。ソフトタイプのクーラーボックスなのでハードタイプに比べて保温機能は劣りますが、持ち運びやすさを優先死体人にはこちらをおすすめします。
サイズ:(約)幅280×奥行180×高さ185mm
収納サイズ:(約)280×200×55mm
重量:(約)265g
容量:(約)6L
材質:本体表面/ポリエステル210D、本体内面/EVA、断熱材/ポリエチレンフォーム、中敷/ポリエチレン

コールマン アルティメイトアイスクーラー2

クーラーボックス コールマン アルティメイトアイスクーラー2
コールマンのソフトタイプのクーラーボックス。保冷力に優れおり、約30度の室内で、定められた量の氷を入れた製品をおき、氷が完全に溶けるまでの時間を計測した実験では49時間保冷可能の水準をクリア。人気ブランドの機能・デザインに優れるクーラーボックスです。
サイズ:約42×16×38(h)cm
容量:約35L
重量:約1.4kg
素材:TPE加工ポリエステル、ポリエチレン(フォーム)、PETアルミニウム(取り外しライナー部分)、PEVA(ライナー)

クーラーボックス46L キャスター付き

クーラーボックス クーラーボックス46L キャスター付き
大人数でビーチにでかけるならこちらのクーラーボックスがおすすめ!移動時に便利なキャスター・ハンドルが付いているので、クーラーボックスいっぱいに飲み物や食材を積み込んでも楽々移動できます。

ポリエチレンのボディと内側のポリプロピレンの間に、断熱材(ポリウレタン)を約27mm使用した3層構造でしっかりとした保冷を可能にします。2リットルのペットボトルが11本入るサイズです。

本体サイズ:(約)59cm×35cm×42cm
容量:46リットル
重量:(約)4.5kg
本体材質:ポリエチレン / ポリウレタン / ポリプロピレン

THERMOS ソフト クーラー

クーラーボックス THERMOS ソフト クーラー
アイソテック5層断熱構造で高い保冷力を誇る、グラスでお馴染みのサーモス社のクーラーバッグ。さすがの保冷力で飲み物も食材もしっかりと保冷してくれます。500mlペットボトルが10本収納可能なサイズで海水浴だけでなく、様々な場面で活躍してくれます。
サイズ W約30.5cm×H約22.5cm×D約15cm
容量/約10L
重さ/約340g

イグルー クーラーボックス 58L

クーラーボックス イグルー クーラーボックス 58L
アメリカのigloo社製(イグルー社)のキャスター付きクーラーボックス。長期保冷に威力を発揮するブランドと知られており、本商品も外気温32度で氷が6日間溶けない高性能クーラーボックスです。
サイズ 外寸(約):55cm(取っ手含む)×奥行:45cm(キャリーハンドル含む)×H:52cm
容量:58L

イグルー クーラーボックス クアンタム12

クーラーボックス イグルー クーラーボックス クアンタム12
先程も紹介したアメリカの「イグルー(igloo)」の小型のクーラーボックス。保冷機能に優れることで知られるイグルーのクーラーボックスは世界的に人気で、こちらの商品も保温機能に大変優れています。350ml缶が18本入るサイズです。

本体サイズ:幅32×奥行29×高さ32cm
本体重量:1.7㎏
材質:外側・ふた=ポリエチレン、内側=ポリプロピレン、断熱材=ポリウレタン
容量:11L

クーラーボックスを効果的に使う方法

クーラーボックス

出典:amazon

最後にクーラーボックスの保冷力を最大限に発揮するための裏技を紹介します。

それは、保冷剤や氷を入れる場所です。冷気は下に集まりやすいので、保冷剤や氷は下に敷き占めるように入れましょう。そうすることで、保冷剤や氷が溶けづらく、長時間クーラーボックス内の温度を低く保ってくれます。

また、クーラーボックス内になるべく隙間を作らないことで冷気を閉じ込めることができます。中のものを出して空間が出来てしまったときなどはアルミシートなどでその空間を埋めるのが効果的です。

お気に入りのクーラーボックスを持って、ビーチで海水浴やBBQを楽しみましょう!

TOP画像出典:amazon

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