サーフィンってどんな格好ですればよいの?

サーフィン

サーフィンってどんな格好ですればよいの?

マリンスポーツの中でも特にオシャレ感のあるサーフィン。ボード選びもさることながら、服装選びにも注目しますよね。こちらでは、これからサーフィンを始める方のために、サーフィンをする時の服装や季節ごとのベストアイテムなどをご紹介します。参考にしてみて、ぜひ、快適なサーフィンライフを送ってください。

目次

サーフィンの服装はどうすればよいのか

サーフィン 服装
サーフィンの服装は、水着からドライスーツまで、アイテムごとに分けると10種類以上もあります。その中から、季節・気温・水温・場所などを考慮して、自分のスキルやコンディションに合ったものを選ぶのが一般的です。

なかでも、サーファーが最も多く着用しているのが、ウェットスーツです。「浮力サポート」「保温サポート」「けがのリスク回避」といった効果のある、マリンスポーツの定番の服装となります。

これからサーフィンを始める方は、まずはウェットスーツを選ぶことから始めましょう。

初心者におすすめのサーフィンの服装

初心者におすすめのサーフィンの服装は、3㎜/5㎜フルウェットスーツ。どこのサーフショップやスクールでも、初心者の方にはこのフルスーツを勧めるはずです。

フルスーツは、ウェットスーツの中でも一年を通して活躍する機会が多く、海水の温度が上がり始める4月~6月、海水の温度が下がり始める10月~12月初旬に着用します。

また、夏場の服装は、水着やラッシュガードで身軽に…と考えがちですが、初心者の方の場合、ボードの扱いやパドリングに慣れていないため、怪我のリスクが高く危険です。水着やラッシュガードは一通り揃えてくべきですが、「ベスト」や「ショートジョン」、「シーガル」「スプリング」など軽めのウェットスーツを1つ用意しておくのが得策です。

4月~12月でサーフィンをすると考えるのなら、この3㎜/5㎜フルスーツと夏用ウェットスーツの二着で着回せると思います。

HeleiWaho/ヘレイワホ ウェットスーツ フルスーツ 3mm

HeleiWaho/ヘレイワホ ウェットスーツ フルスーツ 3mm

SPYDERFLEX(スパイダーフレックス) ウェットスーツ CLASSIC ショートジョン

SPYDERFLEX(スパイダーフレックス) ウェットスーツ CLASSIC ショートジョン

上級者がやっているかっこいいサーフィンの服装

長年サーフィンをしているベテランサーファーともなれば、アイテムも一通り揃っています。その季節、その場所にマッチする服装選びが可能です。

そして、目的はサーフィン。いい波に乗ることです。上級者は、それを邪魔しないシンプルかつ体型にもフィットした服装が多く、「無駄のないスタイル」がポイント。“こなれ感“がかっこ良さを演出します。

ただ、こなれ感だけ演出しても、やっぱり波に乗れなければ「かっこいい」とは言えないのがサーファー。陸サーファーなんてことにならないよう、まずは、練習あるのみですね。

代表的なブランドは「O’NEILL」「BILLABONG」「Hurley」「DOVE」「RASH」などですが、いろいろなサーファーを目にしていくうちに、徐々に自分の目指すスタイルが決まってくると思います。

ダブ ウェットスーツ 2017 フルスーツ 3x2mm

オススメのウェットスーツ7選 ダブ ウェットスーツ 2017 フルスーツ 3x2mm
「ダブ」は1975年に日本で創業された老舗ウェットスーツメーカーで、プロの中でも愛用者が多いのが特徴です。日本のメーカーだけあって、機能性が抜群です。新立体形状を導入し、激しい動きにも対応できるのが大きなメリットです。そして、両袖やふくらはぎだけ厚さが違うなど工夫を凝らしており着心地のや差は抜群とのもっぱらの評判です。

HURLEY(ハーレー)2017 3mm×2mm

オススメのウェットスーツ7選 HURLEY(ハーレー)2017 3mm×2mm
「ハーレー」は1999年にカリフォルニアのサーファーが立ち上げたアパレルブランドで、ウェットスーツも人気があります。ダイビングの本場カリフォルニアで生まれたハーレーは世界中で愛され、トップアスリートも愛用するブランドです。カリフォルニアの海は気温が高くても海水温が急激に下がるということがよくあります。そのため、海水の侵入を極力防ぐように設計されています。着心地の良さも抜群で、日本でも多くのファンがいるウェットスーツです。

夏におすすめのサーフィンの服装

夏場のサーフィンで気を付けるのは、暑さ対策だけではありません。日焼けやクラゲなどの危険生物、ボードとの摩擦などを避けるためにも、薄手のウェットスーツを着用するのがおすすめ。

慣れてくると、水着やラッシュガードだけでサーフィンすることもあるかと思いますが、きっとウェットスーツの恩恵に気が付くはずです。

夏に活躍するウェットスーツは、上半身のみの「ベスト」「タッパー」、袖なし膝上丈の「ショートジョン」、日焼けを気にするならくるぶしまでの「ロングジョン」「シーガル」などです。

また、真夏でも早朝や風が強い場合は、波を待つ間、けっこう寒く感じることもあります。そんな時には保温効果のある長袖ひざ上丈の「ロングスプリング」があると重宝します。

オニール スーパーフリーク WF-4070 ベスト

オニール スーパーフリーク WF-4070 ベスト

ZEAK(ジーク) ウェットスーツ メンズ ロングスリーブスプリング

ZEAK(ジーク) ウェットスーツ メンズ ロングスリーブスプリング

春・秋におすすめのサーフィンの服装

春秋は、3㎜/5㎜のフルスーツがあれば問題ないと思いますが、ジャージ素材の「ロングスプリング」「スプリング」「シーガル」などがあると更に快適なサーフィンができます。

春秋は特に外気温と水温の差が出やすい季節です。気温が低く風が強い時や紫外線が気になる時にはロングスプリング、海水の温度が低い時にはシーガルをチョイスすると良いですね。

VISSLA(ヴィスラ) 2019年 2×2mm ロンスプ

VISSLA(ヴィスラ) 2019年 2×2mm ロンスプ

Branche ウェットスーツウエットスーツシーガル

Branche ウェットスーツウエットスーツシーガル

冬におすすめのサーフィンの服装

3㎜/5㎜のフルスーツでは耐えられない寒さになった時には、「セミドライスーツ」か「ドライスーツ」を着用します。

セミドライスーツは、表はジャージやラバー素材で裏は起毛といった作りが多く、保温効果の高さと海水が入りにくい工夫がしてあるのがポイント。見た目は一般的な長袖くるぶし丈のウェットスーツと同じです。

一方、ドライスーツは、ブーツとウェットが一体化したタイプでウェットスーツとは異なり、中に水が入らないようになっています。首と手首部分はラバー仕様で浸水を防いでくれるため、中にジャージやフリースを着て靴下なども着て装着するのが一般的です。

MORGEN SKY ウェットスーツ メンズ 5mmネオプレン

MORGEN SKY ウェットスーツ メンズ 5mmネオプレン

GTスーツ ウェットスーツ セミドライ5mm/3mm

GTスーツ ウェットスーツ セミドライ5mm/3mm

季節に合わせた服装でサーフィンを年中快適に、安全に楽しみましょう!

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