サーフボードケースの必要性とおすすめサーフボードケース7選

サーフィン

サーフボードケースの必要性とおすすめサーフボードケース7選

サーフボードケースを利用することで大事なサーフボードを傷や日差しのお痛みから防ぐことができ、長く愛用できるようになります。サーフボードケースにも幾つか種類があるので、おすすめのサーフボードケースを厳選してご紹介します。

目次

サーフボードケースの必要性

サーファーにとってサーフボードは大事な相棒ですが、サーフボードは意外と痛みやすいです。傷で腐敗する以外にも、風や日差しで傷んでしまいます。そのためサーフボードケースを利用して、それらの痛みを軽減することはサーフボードを長く使う上で重要なことになります。

サーフボードには大きく分けて、ニットケースとハードケースがあります。ニットケースはサーフボードをぴったりと包み込んでサーフボードを保護します。ハードケースはサーフボードを持ち運びする上で便利なバッグ風のケースとなっているものになります。サーフボードを車で移動する人はニットケースで充分ですし、手に持って移動することが多い人はハードケースがおすすめです。

また、ニットケースやハードケースを使う際にはデッキカバーを利用すると便利です。デッキカバーを使用することでワックスがカバーにつくことを防ぐことができます。

サーフボードケースのおすすめ7選

GLASSY(グラッシー) サーフボードケース PREMIUM ショートボード用

サーフボードケースのおすすめ GLASSY(グラッシー) サーフボードケース PREMIUM ショートボード用
ファスナーの開閉で簡単にサーフボードの出し入れができるサーフボードケース。ファスナーのところにはファスナーガードが付いているので大事なサーフボードを傷つける心配がありません。サイズはショートボード用です。
サイズ:長さ約205cm 幅約62cm

DAKINE(ダカイン) ニットサーフボードケース ショートボード用

サーフボードケースのおすすめ DAKINE(ダカイン) ニットサーフボードケース ショートボード用
耐久性に優れた高品質のアクリルニットを使用したサーフボードケース。ノーズ部分にポリエステルパッドが入っており、サーフボードの傷つけを防ぎます。サイズは6’3 (190cm)〜6’6(201cm)のショートボード・ファンボードに対応。

ニットケース 5’11” レトロボード用

サーフボードケースのおすすめ ニットケース 5'11
安物にありがちな薄い生地ではなく、ポリエステル100%のしっかりした生地を使用したサーフボードニットケース。ボードのノーズ部分は、ポリウレタンカバーでボードの損傷を最低限にしてくれます。メーカー表示では5’11″までのサーフボード対応となっていますが、実際には6’0″まで入るとのことです。

TRANSPORTER(トランスポーター) サーフボードケースL6’4’

サーフボードケースのおすすめ TRANSPORTER(トランスポーター) サーフボードケースL6’4’
ショートボード用サーフボードケース。手に持って持ち運びする以外にもショルダーストラップが付いているので肩に掛けての持ち運びも可能。全10色のお豊富なカラーバリエーションと軽量化さが魅力のサーフボードケースです。ケースサイズ:196cm×55cm

TRANSPORTER(トランスポーター) サーフボードケースL6’0’

サーフボードケースのおすすめ TRANSPORTER(トランスポーター) サーフボードケースL6’0’
上記モデルのサイズ違い。こちら6フィート、約183cmまでのボードに最適。その他10フィートのロングボード対応のモデルもあるので、自分に合ったサイズのものを選んでください。

FCS(エフシーエス) STRETCH 6’0 ストレッチボードケース

サーフボードケースのおすすめ FCS(エフシーエス) STRETCH 6'0 ストレッチボードケース
通気性のあるポリエステル/ライクラニット素材を使用した人気のサーフィンブランド「FCS」のニットサーフボードケース。完璧なフィット感をもたらすための無縫製筒状構造を採用。口の紐を緩めるだけで、開閉も簡単。ワックスの付着を低減する薄型平織りになっています。6フィートのショートボード向け。

Destination(デスティネーション) ショートボード デッキカバー

サーフボードケースのおすすめ Destination(デスティネーション) ショートボード デッキカバー
こちらはケースとは少し異なるデッキカバーと呼ばれるものになります。サーフボードをそのまま車に積んだり、ケースに収納してしまうと、WAXが車やボードについてしまいます。そんな悩みを解決してくれるのがこちらのナイロン素材のデッキカバー。このままサーフボードケースとして単体で使ってもよいですし、ハードケースへWAXが付かないためにこちらを使うのもおすすめです。5’6″-6’8″のショートボードからファンボードまでに対応しています。

大事なサーフボードを守るためにもぜひ、サーフボードケースを活用しましょう。

TOP画像出典:AdventureSportsNetwork

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