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サーフィン

冬のサーフィンの必須アイテム「サーフブーツ」の人気おすすめ10選

冬のサーフィンなんて寒すぎて考えられないと思う人もいるかもしれませんが、

実は冬の波は夏に比べて高く、上質な波を楽しむことが出来ます。

人も少ないので周りにあまり気を使う必要もありません。

しかし、「寒い!」というデメリットもあります。

そんな冬のサーフィンの寒さを凌ぐ必須アイテム「サーフブーツ」について、今回は紹介します。

目次

サーフブーツとは

サーフブーツとは

出典:amazon

人の体温は手足から冷えていきます。そのため冬のサーフィンで少しでも暖かさを保つためには手足をいかに冷やさないかが重要となります。冬のサーフィンに足を保温してくれるサーフブーツは必須アイテムと言っても過言ではないのです。

また、サーフブーツには海岸の岩などで足を切って怪我しないための効果もあり、リーフブーツとも呼ばれます。

サーフブーツは「スタンダードタイプ」と「ソックスタイプ」の2種類があります。スタンダードタイプは足の甲部分にベルトが付いており、しっかりと足にフィットされます。フィットされてずれにくいですが、素足の感覚から遠のいてしまうという問題がありました。

それを解決するために生まれたのが「ソックスタイプ」です。ベルトがなく、ウェットスーツなどと同様に伸縮性のある素材によって、足にフィットするようになっています。生地が薄ければ薄い程素足の感覚に近づき、パフォーマンスの邪魔をしません。

最近では、このソックスタイプが主流で、ズレにくいように簡易ベルトを搭載したソックスタイプも出てきています。

サーフブーツの選び方

先述した通りサーフブーツには2種類ありますが、ソックスタイプはスタンダードタイプの改良版であり、近年、メーカーから発売される多くはソックスタイプになります。そのため、どちらのタイプなのかをあまり考える必要はないでしょう。

選ぶ上で重要となるのは生地の厚さとサイズです。生地が厚いほうが保温性は優れますが、素足の時との感覚が異なるようになってしまいます。上級者になればなるほど素足に近い感覚を好み、薄い生地のものを好む傾向にあります。

サイズに関しては大きすぎるとズレやすくなってしまう他に浸水量が増えて保温性を失ってしまうというデメリットもあります。フィット感を重視して普段履かれている靴よりも5mm~1cm 程、ベルトのないソックスタイプであれば、1.5cm程小さいものを選ぶのが最適です。

人気のサーフブーツ10選

アクアラング エルゴブーツ

サーフブーツ
初心者におすすめのコスパに優れた一足。人間工学に基づいて設計された、快適で保湿性の高い、カレントソールタイプのサーフブーツです。足の指先や裏に心地よくフィットするソール部分のユニークなカッティングは、足裏側だけでなく靴底側も安定感ありフィンポケットにほどよくマッチします。水が入りにくいデザインで保温性抜群、縫い目が足に当たりにくい工夫がされたデザインです。

MORAVE ネオプレーンソックス 3㎜

サーフブーツ
厚さ3㎜のネオプレン素材のソックスタイプのサーフブーツです。 ウエット生地で高い保温性を持っており、寒い時期のサーフィンにおすすめです。底には滑り止め加工が施されており、フィンを履いた時の滑りを防止します。

サーフブーツ
運動機能、保温機能、滑り止め機能、保護機能を兼ね備えたハイカットブーツ。5mmネオプレーン+ストレッチジャージの材質で伸縮性があって履き心地がよく、サイドファスナー付きで着脱が簡単になります。カレントソールタイプで足底部いんは波形形状のカットを装備し、どんな地面でもグリップ力が強く滑りを抑える機能が発揮できます。

ONEILL(オニール) MUTANT4ブーツ

サーフブーツ
O’NEILLは米国カリフォルニアで、海軍の潜水服からヒントを得て、世界で初めてウェットスーツを開発したサーフブランドで、世界中にファンを持つサーフブランドのパイオニアです。そんなO’NEILLのサーフブーツ「MUTANT4ブーツ」はソックスタイプのサーフブーツで、保温性、柔軟性に優れる1足です。日本人の足に合わせて設計された構造はライディング中の微妙なトリミングの妨げにならないように配慮されています。裏生地にはO’NEILLのセミドライスーツにも採用されている保温性に優れるファイアウォールが採用されています。

ONEILL(オニール) 忍者ソックス サーフブーツ

サーフブーツ
O’NEILLの先割れタイプのソックス型サーフブーツ。先割れタイプは指でサーフボードを捉えるグリップ力に優れ、素足感覚でパフォーマンスできるので、人気が高いです。素材は3mmのネオプレーンWJです。

IGNITE(イグナイト) サーフブーツ 3mm

サーフブーツ
ソックスタイプのサーフブーツですが、足首のヒモと甲部分のベルトによってフィット感を高めています。アマゾンではサイズ別で商品販売されているのでサイズをチェックしてから購入してください。

FCS SP2 Reef Booties

サーフブーツ
人間工学に基づいでデザイン設計することでフィット感を高めたサーフブーツ。最高水準の耐久性とプロテクションを保持しています。二股に分かれているので、裸足に近いグリップ力があり、あなたのパフォーマンスの邪魔をしません。

SurfSkull サーフブーツ

サーフブーツ
元々、作業用品を製造販売している東京の知智プラン株式会社がその技術を活かして作ったサーフブランドが「SurfSkull」です。SurfSkullのサーフブーツはソックスタイプで、柔らかく伸びの良い高品質ネオプレーンを使用しており、フィット感に優れ、着脱も楽々です。ドーナツカットと履き口上部内側にスキンを使用することで、足首から水が入りづらくなっています。

X SURF GEAR(エックスサーフギア) サーフブーツ X-II

サーフブーツ
X SURF GEARは高品質ウエットスーツブランドで有名なXCELが手がけるサーフブーツ・サーフグローブのブランドです。インサイドはサーモスパンを使用。足の甲部分に特殊加工を施し、ベルトを省いたシンプルで履きやすいフィット感抜群の新感覚ブーツです。

MAGIC(マジック) 5mmROYAL ロイヤルサーフソックスWJ

サーフブーツ
素材にチタンとシルバーを使用し、W効果で人体から放出された  熱エネルギーを反射し、高い保温性を実現しています。さらに、ウォータドロップ効果に優れた速乾起毛ジャージを使用。お値段はなかなかしますが、その分、機能性にも非常に優れた1足です。

サーフブーツを着用することで、寒い時期のサーフィンでも暖かさを維持できる以外に、濡れて滑りやすい岩場などでも安全に移動できるようになるので、サーフィンの際にサーフブーツを着用してみてはいかがですか。

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